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27歳からインビザラインで非抜歯の歯列矯正はじめました

28歳男が非抜歯でインビザラインを使って歯列矯正をする様子を矯正完了まで頑張って書くインビザラインブログ

遂にリテーナー開始!アライン社のVIVERA(ビベラ)二ヶ月レポ

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皆さん、お久しぶりです。

インビザラインブロガーのN(@qusabi)です。

 

2ヶ月ほど前から、待ちに待ったリテーナーを開始しておりました!

僕が選んだリテーナーは、インビザラインを提供しているアライン社のVIVERA(ビベラ)というリテーナー。

リテーナーVIVERA(ビベラ)

透明なマウスピースという点は、インビザライン矯正のアライナーと大きな違いはないのですが、それ以外の部分では、アライナーとは少し違う…?

この記事では、ビベラの使用レポートと共に、インビザライン矯正のアライナーとどう違うのか、をしっかりとお届けしていきます。

インビザラインとココが違う!VIVERAとアライナー比較

同じアライン社から出ているVIVERAとインビザライン。

使用感や形など、大まかなポイントはほとんどアライナーと一緒です。

しかし、いくつか異なるポイントも。

 

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インビザラインと異なるポイント①:チューイーは噛まなくてOK

これが個人的に嬉しいポイントです。

チューイーは1回約20分ほど噛むのが良いとされており、インビザライン開始時には、チューイーを噛む度に顎が痛くなってしまうほどでした。

 

しかし、リテーナーであるVIVERAは、もう矯正が完了しているためアライナーの形に歯列を動かす必要はありません。そのため、チューイーを一生懸命噛む必要がなくなるのです。

 

外してもサッと装着すればOKです。

インビザラインと異なるポイント②:素材が違う。VIVERAは硬い!

アライナーと言えば、薄いプラスチックのような素材で出来ており、装着してもほとんど目立つことはありません。

しかし、VIVERAは保定しなければならないことと、アライナーと違い2週間毎に交換しなくても良いということから、アライナーよりも遥かに丈夫にできています。

 

そのため、装着した感じでは、アライナーよりも少し目立つかな?という印象を受けます。

また、素材自体が硬いため、僕の場合

VIVERA(ビベラ)を

装着したまま

長時間喋り続けると

口の中が

血だらけに

なります。

 

その度にVIVERAの角をヤスリで削ることに…。

 

インビザラインと異なるポイント③:2週間毎に交換しなくても良い

インビザラインの大きな特徴と言えば2週間毎に交換するということ。

しかし、VIVERAは保定器具なので交換する必要はありません。

VIVERAがもつ限り一生つけ続けることも可能。

 

そのため、アライナーと違いコーヒーや紅茶を飲む際には注意が必要です。

「どうせ2週間で交換するのだから」

と今まで気にしてきませんでしたが、VIVERA装着後は神経質すぎるほど気をつけています。

コーヒーや紅茶を飲む際には必ず外すようにしています。

 

VIVERAは一度の制作で3枚

VIVERAの制作には、僕の場合3万円+税がかかりました。

それでもらえるVIVERAの枚数は3枚です。

 

とりあえず今手元に2枚だけあるのですが、壊れてしまっても3枚までしかありません。

それ以上使用するという場合は、追加料金を支払うことになります。

 

VIVERAは大事に使わなければなりませんね。

リテーナー進め方

今後は、半年ほどアライナーと変わらずリテーナーを常時装着。

その後、日中は外して生活。(3ヶ月ほど)そこからは、夜寝る時に外してみる、ずっと外してみるなど、少しずつ段階を踏んでマウスピースを装着しない生活へと移行していくようです。

 

リテーナーは、歯を動かした期間と同じ期間装着というのが基本なため、僕の場合は1年ほどの保定期間が必要になるようです。

 

何はともあれ、矯正終了でとても快適な毎日です。

矯正期間中は、可能な限りアライナーを装着しておくことが成功の鍵です。

なるべくサボらずにアライナーを装着していきたいですね。