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27歳からインビザラインで非抜歯の歯列矯正はじめました

28歳男が非抜歯でインビザラインを使って歯列矯正をする様子を矯正完了まで頑張って書くインビザラインブログ

インビザライン矯正を始めて370日目でアタッチメントを外しました

インビザラインブロガーのN(@qusabi)です。

1ヶ月以上が空いてしまいました。

その間、インビザライン矯正は順調に続けていたのですが

見た目の変化が全くない!

ということで、更新をしておりませんでした…。

 

しかし、今回、インビザライン矯正を開始してから370日目で一旦終了!ということで、アタッチメントを外してもらいましたので、そこら辺を書いてみようと思います。

 

 

アタッチメントが外れるまで

invisalign.hateblo.jp

過去を遡ってみると、なんと14日目(No2のアライナー)で、アタッチメントを装着したようでした。

ということは、356日間アタッチメントを装着していたわけですね。

丸1年です!

1年ぶりにアタッチメントがなくなった歯は、ツルツルとしていて、食事をしても歯に食べかすが絡まることなく、そして歯もすごく磨きやすくなった!という事実にただただ驚いています。

アタッチメントってどんなもの?

アタッチメントは下の写真にうっすら見える突起のようなものです。

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全27枚のマウスピース(アライナー)を交換しながら歯列矯正を行ってきたわけですが、その間、自然に取れた、あるいは削れて小さくなってしまったのは2回ほどです。

この数は人によって様々だと思いますが、歯科医いわく僕は少ないとのこと。

元々装着したアタッチメントも多くないので当然といえば当然と言えそうです。

 

アタッチメントを外す手順

インビザライン矯正が終わり、リテーナー(保定器具)を作成する段階になるか、更に歯並びを良くするために追加のリファインメントを作成する際には、歯型を取ります。

その際に、アタッチメントがあると、正確な歯型を採取できないため外すわけです。

多くの人は、この段階で初めてアタッチメントを外すことになるかと思います。

アタッチメントを外す手順は、非常に簡単で歯科医が使用しているドリルのような器具(キュイーンと音の出るやつ。リューターって言うらしいです)で、アタッチメントを削るだけ。 

歯医者特有の不快な音と、わずかに歯に響く振動で無意識に身構えてしまいますが、歯自体を削るわけではないので痛みなどはありませんでした。

こうしてアタッチメントを削り終わると、一度歯を研磨し、ツルツルの歯に戻るわけです。

 

今まで舌でアタッチメントがあったところを触るとトゲトゲザラザラした感じがしましたが、ツルツルになった歯は、全くそんなことはなく、ものすごく快適です!

 

ちなみにアタッチメントを外すビフォーアフター(前後)の写真は↓に載せますね。

ビフォー

 アフター

 

アタッチメントを外した後はどうなる?

インビザライン矯正に終わりが見えてくると気になるのは、その後どうなるかでしょう。

アタッチメントを外した後は、一度型取り(僕の場合は歯科医用と、インビザライン用の2種類を型取りしました)し、インビザライン社にしっかりとしているか資料を送るそう。

その間、アタッチメントは外したままになります。

インビザライン社と歯科医からOKが出ると、リテーナーの作成になるわけですね。

 

この返答が来るまでの間、最後のアライナーを装着し続けることになります。

僕の場合はNo27のアライナーですね。

1ヶ月ほどかかることもあるそうなので、最後のアライナーは大切に、そして綺麗に清潔に保ちたいものです。

おすすめアライナー清掃グッズはこちら

invisalign.hateblo.jp

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最後のアライナーは、アタッチメントなしで装着し続けるため、ものすごく装着しやすいですよ!

アタッチメントってやはり、アライナーが装着しにくくなりますからね。

その分フィット感は若干下がり気味です。後戻りしないか心配ですが、いつも通り装着し続ければ後戻りすることはないそうです。

 

本日はアタッチメントを外した!という喜びを記事にしました。

これからもたくさん書いていきますので、また御覧ください!