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27歳からインビザラインで非抜歯の歯列矯正はじめました

28歳男が非抜歯でインビザラインを使って歯列矯正をする様子を矯正完了まで頑張って書くインビザラインブログ

インビザライン矯正を始めるまでにかかった日数について語ってみる

こんにちは。

絶賛風邪をひきまして、病床に伏している僕です。

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あまりにも暇なので、思ったよりもかかったインビザライン矯正を実際に開始するまでにかかった日数について書いてみます。

インビザライン矯正を始めるまで

インビザライン矯正を始めるまでに僕が受けたステップは下記の通りです。

1.レントゲン撮影+医師の診察

2.石膏モデル

3.クリンチェック

思ったよりも少なかった3ステップ。

では、ざっくりとした日付も交えて1番目のレントゲン撮影から書いていきたいと思います。

1.レントゲン撮影+医師の診察

2015年11月中旬。

京都へ行くようなノリで

「そうだ矯正しよう!」

と思い立った僕は、インターネットで様々な矯正歯科を調べメールで問合せきちんと連絡をくれて、メールの文面からも感じの良かった某歯科医院に予約の電話をかけた。

僕「インビザライン矯正について、お聞きしたくて電話しました」

歯科医院「ではまずは一度ご来院ください」

僕「初診というか、最初の相談は無料という認識で良いですか?」

歯科医院「はい!間違いございません。ただ、レントゲン等で撮影し、歯並び等を正確に見た上ででないとインビザライン矯正ができるか、というお返事はできかねます」

僕「というと、どうすれば良いですか?」

歯科医院「もし始めたい!と最初の診察時に思っていただけたら、レントゲン撮影をし、歯型を取り、石膏モデルを制作させていただきます。その費用として5000円がかかってきます」

僕「なるほど。わかりました。では予約をお願いします」

というようなざっくりとした感じで最初の予約を取りました。

 

2015年11月下旬。

予約した歯科医院へ通院。

そこで、インビザライン矯正について手厚い説明を受け(約30分)、約75万円のインビザライン矯正を始める決意が固まったため、その場でレントゲン撮影と歯型を取りました。

石膏モデルの制作にはおおよそ2週間かかるということだったので、12月中旬に次回の予約を入れ、帰宅。

わくわくドキドキの毎日でした。

 

※僕は虫歯はありませんでしたが、虫歯等があり、治療が必要な場合はこの期間に治療をするようです。

 

2.石膏モデル

2015年12月中旬。

インビザライン認定医が常駐している歯科医院ではなかったため、認定医が来る日に通院ということになりました。※現在では新たに資格を取得した医師がいます

制作された石膏モデルを医師とふたりで眺めながら、インビザライン矯正はどのように行っていくのかを説明されました。

石膏モデルを眺めてみると

「本当に歯並びが悪いなぁ…」

と心の中で思い続けた。

医師曰く、このくらいなら結構短期間で直りそうとのことだったので、インビザライン矯正を本格的に始めることにした。

3.クリンチェック

同日にクリンチェック用の歯型を取ることになったわけですが、これがなかなか苦しい。

なかなか上手く取れず5回くらいやり直しをした上で無事型取りが終わりました。

この歯型をアメリカに送り、おおよそ2~3週間ほどでアライナーが出来上がるようです。

ちなみにこの時にクリンチェック作成用として3万円を支払いました。

この3万円は総額の75万円から差し引かれるようです。

次回通院の予約もこの時にしたのですが、年末年始を挟むため、2016年1月中旬の予約となりました。

さいごに

ということで、始めるまでにかかった期間について書いてみました。

11月中旬から歯科医院を探し、実際に足を運んだのが11月下旬、そして矯正を始めたのが2016年1月中旬からなので、2ヶ月弱の期間が必要でした。

なんだこんなかかるんだ…とやきもきしたことを覚えています。

これから始める方は、思った以上に時間がかかるぞ!

ということは覚えておいた方が良いかもしませんね。