27歳からインビザラインで非抜歯の歯列矯正はじめました

28歳男が非抜歯でインビザラインを使って歯列矯正をする様子を矯正完了まで頑張って書くインビザラインブログ

僕が結婚前に歯列矯正を終わらせたほうが良いと思う理由

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インビザラインブロガーのN(@qusabi)です。

今回は、元ゼクシィ制作の僕が、歯列矯正を始めるタイミングはいつが良いのだろうか?ということを真剣に考えてみた。

 

ある人は小学生の時など学生時代

またある人は社会人になって自分のお金で(僕はこれに該当する)

またある人は結婚するから綺麗な歯並びに、と思いを込めて

またある人は子供が授業参観などで恥をかかないようになど

 

人が歯列矯正を始めるタイミングは様々だと思う。

他人からそんなに歯並び悪く無いじゃん!と言われたって、自分が気になるんだからしょうがない。「自分では歯並び悪いと思っとるんじゃ!」の精神が大事。

歯列矯正を始めるひとつのきっかけとして、結婚は大きなタイミングだと思う。

 

 

元ゼクシィ制作の視点で話してみる

僕は職業はディレクターみたいな横文字で、実情がよくわからない仕事をしている。

実際に何をしているか、というと前はゼクシィを作ったり、今は各種広告を作ることを主な仕事としている。

 

その中で当然ブライダルの業界に関わることが多かった。

 

ブライダル業界というと華やかなイメージがあるかもしれないが、プランナーの給料は安いし、多いところでは1日に5回も6回も挙式を行ったりするくらいにハードな業界だ。

常に流行を追いかけ、ダサくならないようセンスを磨き、新しいコーディネートを作っては撮影するといったことが日々行われている。

 

僕は、この撮影という段階に関わることが多い。

 

モデルを手配し、カメラマンを手配し、コーディネータを手配しみたいなことがディレクターとしての仕事だ。

 

モデルを手配するときに言われるのが、大事なのは顔と歯並び、スタイル、雰囲気。

 

酷なようだけれど、モデルだからこの辺は最低限の基準となる

余談だけれど、札幌の場合、20歳前後のモデルが起用されることが多い。ほんと大人びていてびっくりする。

 

写真に映る全員が全員モデルではなく、新婦を祝福している人たちはホテルのスタッフだったりするんだけれど、そのスタッフも歯並びは結構重視する。

それくらいに広告に使用するときに歯並びの悪さは致命的なのだ。

そこにしか目がいかなくなってしまうから。

 

多様化する結婚式でも変わらないもの

多くの人にとって、結婚式は一生に一度の晴れ舞台だと思う。

近年リゾート婚思考が高まり、親族だけの10名程度の結婚式が増えている

そこで写真を撮ったりするわけだけれど、やっぱり歯並びは綺麗な方が写真映えする。

Twitter等で歯並びの変遷をアップしている人がたくさんいて、どんどん変わる歯並びを見ていると笑顔にまで変化が出てくるのがわかる。

より歯を見せて笑うようになっているのだ。

 

最高の笑顔

 

ってこういうことなんだなぁと感じる。

だからこそ、歯列を綺麗にして、最高の笑顔で写真を撮れる環境結婚式前に作ったほうがいいと思っている。

 

それじゃあいつからはじめりゃいいんだよ?

答え  今すぐ始めよう

それぞれにかかる期間を積み上げて考えてみる。

 

インビザライン矯正の場合。平均的な矯正期間は2年ほどだと思う(たぶん…)。

そして結婚式は1ヶ月ほど式場を決めるのに時間をかけ、6ヶ月~9ヶ月後くらいに式を挙げるパターンが多いそうだ(ブライダル総研のトレンド調査より)。

だから、式場探し〜挙式・披露宴までは7ヶ月〜10ヶ月ですな。

 

ということは、プロポーズ約の1年前には矯正を開始していなければならない。

結婚までの平均交際期間を1年とすると、なんと付き合う前には矯正を始めていなければならないのだ!

 

僕みたいに相手もいなく、

結婚の予定がない人は、

今すぐにでも始めるべきだ!

最高の笑顔を残すために!

 

別に結婚式にこだわらなくても…

何も結婚に限った話ではないけれど、きちんとした歯列はかみ合わせの観点からも大事だと思う。

矯正中はかみ合わせもクソもあったもんじゃないから、必然的にあまり噛まずに飲み込む悪い食事になってしまっているけれど、きちんと噛み合った歯で、ちゃんと咀嚼して食べられれば食事だって楽しい。幸せ。

 

コンプレックスだって緩和される。

 

いいことだらけ。

 

もちろんリスクは承知のうえで。

 

矯正しようかな?と気になったらまずは矯正歯科で相談してみるといいと思う。

多くのところは無料でやっている。

人それぞれの歯列でできる矯正、できない矯正があるけれど、その辺はプロである矯正医が判断してくれる。

それから、自分にとって適切な治療を受けたほうが良い。

 

僕が最初に矯正歯科を訪れた時

「うちで何件目ですか?」

って聞かれた。

そのくらい多くの人は、数件歯科医院を周り自分にあった医院を見つけているんだと思う。

僕はそこ1件で決めちゃったけれど、本来であればいろいろ周るべき。

矯正を始めよう!と思ったら何件か周ってみることがおすすめ!!これは絶対おすすめ!

合わなかったとか、対応がひでぇ…もっとちゃんと決めるべきだった…とかはよく聞く話。

たくさん周って自分にぴったりの歯列矯正を探してください。

 

結婚式はいい機会だと思う。

概ね3ヶ月で僕の場合は歯並びの変化を感じることができた。

7ヶ月が経った今では、前歯は綺麗になった。

だからこそ、少しでも早い矯正への取り組みが肝になるだろう。