27歳からインビザラインで非抜歯の歯列矯正はじめました

28歳男が非抜歯でインビザラインを使って歯列矯正をする様子を矯正完了まで頑張って書くインビザラインブログ

見えない矯正にする必要はあったのか?を考えてみた

インビザラインブロガーのN(@qusabi)です。

先日、Twitterで「矯正していることを周囲に話していますか?」とアンケートをとってみた。

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40名の方にご協力いただき、話しているが75%、話していないが25%という結果となった。

僕の予想としては全く逆だったため、結果には素直に驚いた。

思いの外、矯正していることを周囲に話しているんだなぁと思えた。

 

 

矯正していることを周囲に話す?

僕自身は、矯正していることを周囲に話しまくってる。

まあ、これだけブログで矯正していることをネタに記事を書き続けているから、周りの人に話すことも必然と言えるだろう。

Twitterでフォローさせていただいている方々も、インビザライン矯正をされている方が多い。Twitter等で矯正の様子をアップしているため、周囲に話すのもまた必然と言えるのではないだろうか?

 

ここで立ち止まって考えてみた。

 

これだけの割合で周囲に話すのであれば目立たない矯正にする必要はあったのだろうか?

 

わざわざ目立たない矯正にする理由としては、恥ずかしいということがあるのではないだろうか?

欧米に比べ、日本人の歯並びはあまり綺麗とは言い難い。

それが一般人にしろ、芸能人にしろ。

 

欧米では歯並びが悪いことこそ恥ずかしいという価値観があるため、矯正をしている人が多いらしい。

しかし、ここ日本では、整形が害悪であるかのように扱われる(近年でプチ矯正なんかはかなり市民権を得ていると思うけれど)。

だから、矯正=自然じゃない=生まれ持った姿ではないという点で、どこか後ろめたく、恥ずかしい気持ちがあるのではないかと推察できる。

 

幼少期ならばまだしも、大人になってからの矯正にはそんな側面があるのかもしれない。

 

だから、目立たない裏側の矯正や、インビザラインをはじめとする透明なマウスピースでの矯正の需要が高まっているのではないだろうか。

 

矯正を始める前の気持ち

僕がインビザライン矯正を選択した際の気持ちとして、2点大きなポイントがある。

 

ひとつは、やっぱり恥ずかしい

ふたつめは痛いのは嫌だ

 

矯正は恥ずかしい

これに関しては被害妄想に近い側面があるかもしれない。

「あいつ歯並び悪かったから矯正始めたみたいだぞ」

みたいに他人に思われたくない、といった恥ずかしさだ。

歯並びがコンプレックスだとすると、あからさまな矯正は自分のことを知っている誰かに対してコンプレックスを強調する可能性がある、ということ。

だから、ずっと気にしていたんだなとか、そこまでして治したいのかとか、そんなことを思われたくないプライドに近い恥ずかしさがあったように思う。

 

痛い歯列矯正は嫌だ

歯は、生活全てに直結するといっても差し支えないだろう。

食事にとどまらず全ての動作において噛み合わせは大事だ。

力を入れる時に噛み合っていないと、最大限の力は出せない。

また、虫歯に代表される歯の病気に関しても、生活全てのパフォーマンスが下がってしまうほどにつらい。

 

ふたつの気持ちを超えると待ち受けるもの

「矯正は恥ずかしい」を乗り越えたとして、いろいろ調べ始めるとぶつかるのが、ブラケット矯正の痛さだと思う。

調整日と呼ばれるワイヤーを締める日から数日は痛くて硬いものが食べられないや、夜も眠れないという話はよく聞く。

そんな思いをしてまで矯正したくねぇなぁ

と正直思ったりした。

その一方で、子供でもなんとか耐えられたんだから耐えられるはずだ!

という思いもあった。

 

より綺麗に歯列を並べたいならブラケット矯正

まだまだ歯列矯正中の身だから、正解はわからないけれど、より綺麗に歯を並べたいのであればブラケット矯正が良いのだろうと思う。

正直なところ、インビザライン矯正で綺麗に並びきった写真は今のところ見ていない。

終了の写真を見ても、あくまで人並みに綺麗といった印象を受けるからだ。

この辺は個人の主観や、どこまで求めるかによるから調べて欲しいけれど、僕はそう感じた。

マウスピースには苦手な動きがあるし、ブラケットにはそれはそれでデメリットがある。

そうした点をよく理解した上で矯正ははじめたい。

 

なぜ周囲に矯正していることを話すようになったのか

矯正を始めて、一カ月が経った頃。

付き合いの長い友人に矯正を始めたことを話してみた。

すると、友人も幼少期に歯列矯正を行っていたということがわかった。

話すまでにはちょっとの勇気も必要だったが、思いのほか受け入れられた現実に驚いた。

それから親しい人を中心に矯正していることを話したところ

「自分も昔やっていた」

「昔やろうと歯科医院に連れて行かれたが結局できなかった」

「失敗した」

というような話をよく聞くようになった。

「なんだ。案外みんなやってるじゃないか」

と思い、歯列矯正をこそこそ隠すのではなく堂々と言うようになった。

 

歯列は綺麗になると歯磨きがしやすい

虫歯ができにくくなる

歯を出して笑える

など、歯列矯正をすることでいろんなメリットがあります。

もし、お金に若干の余裕があって、歯並びが気になっている人は一度歯科医院に訪れ、相談してみることをおすすめします。

100%成功!なんていうのはありえないので、色々なメリットデメリットを聞くことで自分に合った矯正や、そもそも矯正をやらないという決断までできるかと思います。

 

このブログでは、インビザラインをお伝えしていきますので、インビザライン矯正に興味を持ったら、記事に目を通していただけると幸いです。