27歳からインビザラインで非抜歯の歯列矯正はじめました

28歳男が非抜歯でインビザラインを使って歯列矯正をする様子を矯正完了まで頑張って書くインビザラインブログ

インビザライン矯正を始めてついた【クセ】

インビザラインブロガーのN(@qusabi)です。こんにちは。

昨日の記事でお知らせしたクセについて。

 

 

そもそもインビザライン矯正って?

ざっと振り返ってみたいと思います。

着脱可能な透明のマウスピース(「アライナー」と呼ばれる)を用いて矯正を行う方法である。「クリンチェック」と呼ばれる3次元シミュレーションソフトを通じ、コンピュータ画面上で歯科医師が治療計画を策定し。治療完了に至るまでのアライナーの必要個数、形状が決定され、治療開始前にすべてのアライナーが一度に製造され点に独自性がある。1997年アメリカのアライン・テクノロジー社により開発、テレビ広告などを通じて世界の主要各国にて販売されており、これまでに全世界で310万人を超える患者が治療を受けている(2015年10月末現在)。日本では、2006年2月に本格販売が開始された。すべての症例に適応する方法ではなく、またこれのみでフィニッシュできない症例もあるが、その場合、従来の固定式の装置をつける期間の短縮をする目的で使われることも多い。

Wikipediaより引用

 

ということで、これまで散々ご紹介しているようにアライナーと呼ばれる透明なマウスピースを一定期間、概ね2週間毎に交換しながら歯を動かす矯正です(すごくざっくり)。

 

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装着すると見た目はこんな感じ。非常に目立たないのが特徴だと思います。

また、裏側矯正に比べて滑舌もそこまで悪くならないと思われます(自分的には結構悪くなったと感じるけれど)。

 

アライナーを一日中(20時間~22時間)装着するので、もちろん寝ている間も装着しています。

最近は、いびき防止のマウスピースなども売っていますね!

 

Grocia いびき 歯ぎしり 防止 マウスガード 1個入り G-006

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寝ている間は、アライナーも同じ効果なのかな?と思われます。

困ったクセとは?

最近気が付いた癖がございます。それは歯をがっちりと噛みこんでいるということ。

これは、今までなかったものですが、アライナーを装着していると、しっかり装着しなければ!という意識から結構噛むようになりました。

そのクセがアライナーを装着しているときだけでなく、外した時にも出ているのでは?と思い始めました。

そもそも正しい歯と舌の位置とは

口を閉じているときの正しい歯の位置や舌の位置について考えたことはあるでしょうか?考え始めると夜も眠れない毎日になりそうですが…笑

正しい歯の位置

そもそも口を閉じているとき、歯同士は浮いている(噛んでいない)のが正しい位置らしいです。思い返してみると、口を閉じているときにも噛んでいたような…。

僕の場合、下の歯が上の前歯を押し出していることで出っ歯になってしまったようなのですが、ここら辺が理由として考えられるかと思われます。

正しい舌の位置

舌の位置については下記Webサイトをご参考ください。

このポジションに舌がなく、前歯を押し出すようなクセがある場合、出っ歯になりやすいようです。

hanoblog.com

インビザライン矯正は噛みこむクセがつく(場合がある?)

僕は、噛みこむクセがこれまで以上についたと実感しています。

インビザライン矯正はここらへんも注意しなければならないですね。特に、下の歯を下に下げる動きをさせる場合、アライナー自体に突起がつき、噛み合わせた際に下へ動かす働きをします。

ですので、しっかり噛んだ方が早く動きそうな気がしますが、きちんとした歯の位置を覚える、保つことも矯正後に後戻りをさせない秘訣なのかもしれません。