読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

27歳からインビザラインで非抜歯の歯列矯正はじめました

28歳男が非抜歯でインビザラインを使って歯列矯正をする様子を矯正完了まで頑張って書くインビザラインブログ

非抜歯(歯を抜かずに)の歯列矯正を始めています

インビザラインブロガーのN(@qusabi)です。

最近すごくこのブログをご覧になっていただく方が増えていて、改めて、このことを書いてみようと思いました。

ここまでのまとめみたいな感じです。

 

 

矯正を始めようと思い立ったきっかけ

乳歯から永久歯に生え変わり始めた20年位前から、歯並びの悪さをコンプレックスとして、人知れず歯列矯正を行いたいと考えておりました。

おそらく両親に「矯正したいんだ!」と、きちんと伝えれば歯列矯正を行えていたと思うのですが、当時の僕はコンプレックスを例え親であっても言うことが出来ないほどシャイな子供だったのです…。

それが今じゃコンプレックスをネットの海に放流し続けているのですから人間の成長とはすごいと我ながら思いますねぇ。

 

さて、社会人になって数年。

ある程度まとまったお金がたまった現在。しかし、実際のところ「さあ、歯列矯正するぞ!」とはなかなかなりませんでした。

 

その理由としては

「目立つから」

の一言に尽きるような気がします。

 

働き始めてから内勤というよりは、どちらかというと外勤(営業職に近い)もそこそこある仕事に就いたため、人前に出ることはまあまあありました。

その時に、外側にブラケット(よくある銀色のやつ)をつけたままというのはどうだろうか?(※あくまで主観、僕としては です)と思ってみたり、めちゃくちゃ痛いぞ!と幼少に歯列矯正を行った友人から聞かされたりしていたので、なかなか思い切りがつかず二の足を踏んだ状態でした。

それでも歯列矯正したい!と30歳が見えてきた27歳で思い始め、本格的に歯列矯正や行っている病院などを調べ始め、見つけた(出会った)のがインビザライン矯正でした。

インビザライン矯正

最初に調べてインビザライン矯正に行き会った時、

「なんか凄そうな矯正だ」

というのが正直な印象。

 

他にも様々なブログで、インビザライン矯正の様子を書いている方がたくさんいたので、インビザライン矯正に関する情報は、労せずにたくさん得ることが出来ました。

 

事実、初めて歯科医院に矯正相談に行った際に受けた説明は、調べに調べて事前に得ていた知識とほとんど同じものでした。

一番心配だったのは支払方法だったので、そこを重点的に相談。その結果、希望に合った支払い方法を選べる歯科医院に出会うことができたのです。

 

改めてになりますが、インビザライン矯正は【現在の歯並び】から、【完成までの歯並び】をシミュレートし、完成の歯並びに納得できたら完成までのマウスピースを一気に制作するのが大きな特徴といえます。

 

マウスピースを使用した矯正は他にもあるのですが、定期的に歯科医院に通い、歯型を取り、マウスピースを制作するという作業が毎回、あるいは複数回行うものもあるそうです。

 

僕の場合は上下共に27枚のマウスピースを2週間に1度交換しながら矯正をしていっています。この記事書いている現在は3枚目のアライナー(マウスピース)を装着しています。

インビザライン矯正の支払総額はいくらなの?

ぶっちゃけて書くと80万円ほど。

この中には定期的な通院・調整の費用込みとなっているので、インビザライン矯正完了までの総額となっています。

これを3回の分割払いで支払っていきます。調べたところ、札幌はこのくらいが平均だと思われます。

 

分割払いは医院によって対応している、していないがあるのでいろいろ調べた方がよいと思います。あくまでその歯科医院の方針となるので要注意。デンタルローンを組むのが分割払いでは間違いないかなぁと思います。

 

札幌でインビザライン矯正を行っている歯科医院をまとめてみていますので、ご覧ください。

invisalign.hateblo.jp

抜歯しない矯正を選択

もともとインビザラインは、抜歯をした矯正は得意でないと言われているそうです。

ただ、この情報も古いものが多く、現在では抜歯をする症例でも可能みたいですね。Twitter等を見ていると、抜歯してインビザライン矯正をされている方も結構いらっしゃいますね。

 

抜歯をしないということの弊害はもちろんあります。

 

僕の場合は、口の中が狭く、歯が生える隙間が足りないため、押し出されるように前歯が出た、というのが矯正医の見立てでした。

抜歯をしないと、ただでさえ狭いスペースに歯を押し込むことになるので、全体的に前に出すしかなくなり余計目立つ可能性があります。

そのため、僕の場合はディスティングといって歯の隙間を削ることでスペースを確保しました。そのお陰で仕上がりはまあまあ引っ込む予定です。

 

抜歯をせずともスペースを作り、歯列矯正ができる!これが歯列矯正を決めた大きな理由のひとつと言えます。

心理的なものですが、やはり健康な歯を抜歯することに抵抗はありますからねぇ。

実際に抜歯することになったら、覚悟を決められるんでしょうが、矯正開始前はなかなかそこまで覚悟を決められませんでした。

ただ、歯並びによっては抜歯をしなければならない場合もあるし、インビザラインだけでは治せない場合もあるので、この辺はきちんと相談が必須ですね。

 

ということで、今日はまとめ的な記事を書いてみました。

歯列矯正は相談だけなら無料の場合が多いですので、まずは相談をおすすめします!!