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27歳からインビザラインで非抜歯の歯列矯正はじめました

28歳男が非抜歯でインビザラインを使って歯列矯正をする様子を矯正完了まで頑張って書くインビザラインブログ

【インビザライン矯正検討】0日目~はじめるまで~

こんにちは。インビザラインブロガーのN(@qusabi)です。

前回はインビザライン矯正を始めるに至った僕の決意を綴ってみました笑

invisalign.hateblo.jp

今回はインビザライン矯正についてもう少し掘り下げてみますね!

0.札幌市内の歯科医院へ

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「札幌 インビザライン」

で検索すると多くの歯科医院でインビザインを取り扱っていることがわかるかと思います。どこも治療方法については同じことを書いてありますが、価格ばらつきが結構ありました

札幌のインビザライン医院をまとめてみました↓

invisalign.hateblo.jp

 

 

いろいろ調べると、インビザラインは医師の技量が関係ない!という声や、インビザラインこそ医師の技量が必要だ!という声を拾うことができます。

最初に受診を決めた医院を選んだのは以下の理由でございます。

0-1.価格が明確であること

多くの歯科医院のホームページでは、歯列矯正にかかる費用について明示されていることが多かったです。色々比較してみると、単純に「安い」「高い」を比較できないことに気が付きました。

それは、

インビザライン矯正終了までの価格を明示しているところ

インビザラインマウスピース制作価格+別途通院費がかかるというところ

があり、これは一概に価格を比較できないぞ…と頭を悩めました。

1回の通院でおおよそ5000円かかったとして…え?マウスピース何枚いるんだろう?何回通うんだろう?とか色々ごちゃごちゃ考え、インビザライン制作と通院費とを合わせた価格で一番適切だと自分が判断した医院を選びました

0-2.支払方法が希望のものであること

私が選んだ医院は50~70万円ほどかかるそうです。突然思い立ち矯正を決めたので、先立つものの用意がありませんでした。

デンタルローンなどもあるみたいですが、金利が高い…。

支払い方法の面での合致は不可欠だったため、支払いについても丁寧に説明されている歯科医院を探しました。その結果、先に頭金を支払い、残りは通院時に分割払いも可能(無金利!)という歯科医院を見つけたため、まずはここでインビザライン矯正について相談しようと考えました。

1.まずは電話で無料相談の予約を入れよう!

医院を決めたら続いては、無料相談。

多くの歯科医院では、歯列矯正に関する初回相談は無料で行っていることが多いです。

まずは目当ての歯科医院に電話し、インビザライン矯正を考えていること、そしてまずは相談したいことを伝え仕事が休みの土曜日に初受診。

土曜日も営業している歯科医院というのも僕にとってのポイントかもしれません!

数日後の土曜日。予約した歯科医院にて、30分ほどインビザラインについてレクチャーを受けます。

インビザライン矯正が可能(得意)な歯並び不可能(苦手)な歯並びインビザライン矯正の仕上がりブラケット矯正との違いなど様々な観点からインビザラインについての説明を受けました。

ポイントだけまとめます。

■あまりにひどい歯並びだとかえって時間がかかる

■インビザラインも万能ではないので苦手な動かし方がある

■アタッチメントという突起をつけるので、場合によっては目立つ

■ブラケット矯正ほど綺麗には仕上がらない(ある意味で自然?)

■ゴムかけが必要な場合があること

■矯正中の虫歯治療は困難である

これらの説明を受け、実際に僕の歯並びを見てもらい可能そうか、不可能そうかを判断してもらうこととなりました。

パッと見、僕の場合は可能そうだということで、改めて正確な検査をお願いしました。

※正確な検査には費用がかかる場合が多いです

2.レントゲンを撮ったりと5000円ほどの事前検査が必要だぞ!

もう一度通院するのが面倒だった僕は、その場で正確な検査をお願い。

5000円ほどかかる正確な検査を行いました。

内容としてはレントゲン撮影、開口器具を使った口内の撮影、歯型採取し石膏モデルの制作となっております。石膏モデルなんて面倒そうなのに5000円でOKなのか…とちょっとした驚きがありました。

レントゲンで顎の骨や歯の生え方、親知らずなどなどをチェック。

最近はグルっと撮影できるレントゲン器具があるそうで、レントゲン撮影は一瞬で終了。

続いて、開口器具で口を開きまくっての写真撮影。正面、口内、横からなど涙目になりながらの撮影でした。これが結構きつい…。

その後は、粘土みたいなのを塗ったマウスピースを装着し歯型を取り、石膏モデルの制作をお願いすることとなりました。

この歯型を取る粘土も気持ち悪かった…。

さいごに

この日の検査はここまで!

次回は専門医による判断がくだされることとなります。パッと見はできそうだけれど、生え方などを考慮した結果できないということもあるそうで…。

ドキドキしながら検査結果を待つことになります。