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27歳からインビザラインで非抜歯の歯列矯正はじめました

28歳男が非抜歯でインビザラインを使って歯列矯正をする様子を矯正完了まで頑張って書くインビザラインブログ

0日目~きっかけ~

はじめまして!本日よりインビザラインブログをスタートいたします!

インビザラインブロガーのN(@qusabi)です。

乳歯が抜け、永久歯が生えた頃よりコンプレックスだった歯並び。

その歯並びを改善すべく歯列矯正に踏み切りました。インビザラインという透明で目立たないマウスピースを使用した歯科矯正となります。

0.はじめに

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インビザラインで歯列矯正を始めてみることにしました。

今よりずっと小さい小学生のころから矯正したいなぁと思い早20年。

歯列矯正にかかる費用など、まだまだ課題はありますが、ようやく重い腰を上げ歯列矯正することを決意しました!

このブログでは歯列矯正完了までを、途切れることなく、頑張って伝えていきたいと思います。

なんでマウスピース矯正を選んだの?歯列矯正の種類

様々なブログや、ホームページ、歯科医の方が更新されている記事などを色々読んでみると、様々な矯正方法があることがわかります。書籍なんかも色々出ていますよね!

歯列矯正がよくわかる本―歯並び大作戦

歯列矯正がよくわかる本―歯並び大作戦

 
咬み合わせが気になったら読む本ー人に知られずにできる歯列矯正

咬み合わせが気になったら読む本ー人に知られずにできる歯列矯正

 

歯列矯正と聞くと、銀色の器具を歯に取り付け、矯正を行うブラケット矯正というイメージはかなり根強いのではないでしょうか?

最近だと、舌側(歯の裏側)に器具を取り付け、一見して矯正しているかわからないような裏側矯正など、外側からはわからない矯正というのも結構見かけますよね。

その他、歯列矯正について調べていると出てくる情報は、とにかく『痛い』ということ。「調整日後3日〜1週間は豆腐しか食べられない!」という声も散見されます。

月に1度くらいの調整日に歯科医院に通い、針金を交換し(より太いものに?)、歯を動かしていく。

この針金を交換し、今までより締めるときに「痛い」らしい。

それも結構。

周りにいる歯列矯正経験者に実際のところどうなの?という話を聞いてみると、やはり「数日何も食べられないくらい痛い」であるとか、「金具が当たることで口内炎ができてつらい」であるとか、「食べかすが矯正器具に絡みつく」であるとか…。そういう話を聞くことが多く、歯並びを直したいけれど少し躊躇してしまっていた。

歯列矯正とはかなりの痛みが伴うものなのだ!それも仕方ない!と、決心(?)し、歯列矯正について調べていたところ【インビザライン矯正】というものを見つけました。

このインビザライン矯正は、約2週間毎にマウスピースを交換しながら、じわじわ歯を動かしていく矯正らしい。

薄く、透明なマウスピースを装着するため、外見では判断できないほど目立たない!というのがウリの歯列矯正のようだ。

食事の際には取り外しができるため、比較的清潔に歯を保つことができる。

通常の銀色の器具をつける(最近は白色の器具もあるようだ)ブラケット矯正では、1ヶ月に1度の調整で動かし方を決めるわけだけれど、インビザライン矯正は同様の動きを2枚のマウスピース(2週間×2=4週間)で行うため、痛みが少ないのも大きな特徴みたい。

これは良いみたいだぞ!

と思った僕は、インビザライン矯正で歯列矯正を初めてみることにしました。

 

次回はインビザラインについて少し書いてみようと思います。